01
2〜3週間
建物表題登記
新築した建物の物理的な情報(所在地・構造・床面積等)を初めて法務局に登記する手続き。建物完成後1ヶ月以内が義務。
こんな時に
- 家を新築した
- 建物を取得した
- マンションを建てた
測量・境界確定・建物表題登記。土地と建物の「表示」に関する登記、その手前の現地調査と測量を一手に引き受けます。
01
2〜3週間
新築した建物の物理的な情報(所在地・構造・床面積等)を初めて法務局に登記する手続き。建物完成後1ヶ月以内が義務。
こんな時に
02
2〜3ヶ月
1つの土地を複数に分ける登記。境界確定が前提のため、隣接地権者との立会・確認が必要。
こんな時に
03
2〜4週間
隣接する複数の土地を1つにまとめる登記。所有者・地目・字界等の条件を満たす必要がある。
こんな時に
04
2〜4ヶ月
隣接土地所有者立会のもと、土地の境界を確定する測量。分筆登記や売買の前提作業。
こんな時に
05
2〜3週間
田・畑・宅地・山林等、土地の用途を変更した時の登記。農地転用許可と連動するケース多数。
こんな時に
06
2〜3週間
建物を取り壊した後に、登記上の建物を消す手続き。取壊後1ヶ月以内が義務。
こんな時に
07
2〜4ヶ月
登記簿上の地積と実測値が異なる場合に、実測値に直す登記。境界確定測量とセットで進めることが多い。
こんな時に
08
1〜3ヶ月
未登記の土地(里道・水路払下げ等)を初めて登記する手続き。
こんな時に
09
3〜4週間
一棟の建物を複数の独立した区分建物として登記する手続き。マンションや二世帯住宅で必要。
こんな時に
実際のご相談がどう進んだかは ご相談の事例 を、費用と期間の目安は 沖縄の統計をもとにした記事 をご覧ください。
お隣の測量で「境界立会いのお願い」が届いた方は 立会いのご説明ページ をご覧ください。
不動産会社・建築会社・金融機関の担当者の方は 紹介時の案内ページ をご覧ください(そのまま印刷してお客様にお渡しいただけます)。
3D Laser Scanning · 現場の記録
当事務所では、3Dレーザースキャナー Leica BLK360 を現場調査に使っています。三脚に据えて数分で、周囲360度の建物・塀・地形を点の集まり(点群)として記録します。
一度スキャンしておけば、事務所に戻ってから寸法を読み取ったり、写真と合わせて現地の様子を確認したりできます。測り漏れによる再訪問が減り、お客様のお手を煩わせる回数も少なくて済みます。
境界の位置そのものは、法務局の資料と隣地の方との立会いで確認します。スキャナーはその作業を支える道具で、境界を機械が決めるわけではありません。
Consultation Guide · ご相談の前に
同じ手続きでも、土地や書類の状態、関係する方の人数で必要な作業量が変わります。状況を確認する前に金額をお伝えすることは、私どもではしていません。
ご相談いただければ、内容をお調べしたうえで、報酬と実費(登録免許税・申請手数料など)を分けた内訳付きのお見積りをお出しします。
内容にご納得いただいてから着手します。お見積りを見てお断りいただいても構いません。
費用の考え方は よくあるご質問(費用について) でさらに詳しくご説明しています。
Flow · ご依頼の流れ
01
土地・建物の場所と、困りごとやご予定をお聞かせください。売却や建築などの期限があれば最初にお知らせください。
02
法務局や役所の記録を調査し、作業の内訳と期間の見通しを付けたお見積りをお出しします。
03
現地を測量します。境界確定では隣接する土地の所有者の方との立会いがあり、日程の調整はこちらで進めます。
04
図面を作成して法務局へ登記を申請し、完了後の書類一式をお渡しして終了です。
Documents · ご相談時にあると助かるもの
代表的な例です。手続きにより変わります。
いずれも「あれば」で構いません。沖縄では古い資料が残っていない土地も多く、資料がない状態からの調査も日常的にお受けしています。
Representative · 代表プロフィール

ふくはら よしたか · 土地家屋調査士
境界の仕事は「測る」より先に「確かめる」ことだと考えています。法務局の図面、昔の測量図、現地の杭や塀の位置、隣の方の記憶。それらを突き合わせてから初めて測ります。
費用は現地と資料を見てから内訳付きでお伝えします。電話でのご相談は無料です。「これは調査士の仕事なのか分からない」という段階でも構いません。
Office Profile · 事務所プロフィール