福原 司法書士 土地家屋調査士 行政書士 事務所
02
Chosashi · 土地家屋調査士

土地と建物の事実を、
登記簿に映す。

測量・境界確定・建物表題登記。土地と建物の「表示」に関する登記、その手前の現地調査と測量を一手に引き受けます。

取扱業務

01

2〜3週間

建物表題登記

新築した建物の物理的な情報(所在地・構造・床面積等)を初めて法務局に登記する手続き。建物完成後1ヶ月以内が義務。

こんな時に

  • 家を新築した
  • 建物を取得した
  • マンションを建てた

02

2〜3ヶ月

土地分筆登記

1つの土地を複数に分ける登記。境界確定が前提のため、隣接地権者との立会・確認が必要。

こんな時に

  • 土地の一部を売却したい
  • 相続で土地を分けたい
  • 開発のため区画整理する

03

2〜4週間

土地合筆登記

隣接する複数の土地を1つにまとめる登記。所有者・地目・字界等の条件を満たす必要がある。

こんな時に

  • 隣接土地を取得した
  • 建物を建てる前に整理したい

04

2〜4ヶ月

境界確定測量

隣接土地所有者立会のもと、土地の境界を確定する測量。分筆登記や売買の前提作業。

こんな時に

  • 土地を売買する前に
  • 隣との境界トラブル予防
  • 相続登記の前提

05

2〜3週間

地目変更登記

田・畑・宅地・山林等、土地の用途を変更した時の登記。農地転用許可と連動するケース多数。

こんな時に

  • 田畑に家を建てた
  • 駐車場にした
  • 農地を宅地にする

06

2〜3週間

建物滅失登記

建物を取り壊した後に、登記上の建物を消す手続き。取壊後1ヶ月以内が義務。

こんな時に

  • 古い家を解体した
  • 建て替えで取り壊した

07

2〜4ヶ月

地積更正登記

登記簿上の地積と実測値が異なる場合に、実測値に直す登記。境界確定測量とセットで進めることが多い。

こんな時に

  • 登記簿の面積が実際と違う
  • 売買の前に正確にしたい

08

1〜3ヶ月

土地表題登記

未登記の土地(里道・水路払下げ等)を初めて登記する手続き。

こんな時に

  • 国・自治体から土地を払い下げた
  • 海面埋立で土地を取得した

09

3〜4週間

建物区分登記

一棟の建物を複数の独立した区分建物として登記する手続き。マンションや二世帯住宅で必要。

こんな時に

  • マンションを建てた
  • 二世帯住宅で独立した登記にしたい

実際のご相談がどう進んだかは ご相談の事例 を、費用と期間の目安は 沖縄の統計をもとにした記事 をご覧ください。

お隣の測量で「境界立会いのお願い」が届いた方は 立会いのご説明ページ をご覧ください。

不動産会社・建築会社・金融機関の担当者の方は 紹介時の案内ページ をご覧ください(そのまま印刷してお客様にお渡しいただけます)。

3D Laser Scanning · 現場の記録

3Dレーザースキャナーで、
現場を丸ごと記録する。

敷地境界の近くに三脚で据えた3Dレーザースキャナー Leica BLK360

当事務所では、3Dレーザースキャナー Leica BLK360 を現場調査に使っています。三脚に据えて数分で、周囲360度の建物・塀・地形を点の集まり(点群)として記録します。

一度スキャンしておけば、事務所に戻ってから寸法を読み取ったり、写真と合わせて現地の様子を確認したりできます。測り漏れによる再訪問が減り、お客様のお手を煩わせる回数も少なくて済みます。

現況図の作成
建物・塀・工作物・段差の位置関係を一度に記録し、現況図に落とし込みます。
建物の形・高さの記録
外壁の出入りや屋根の形など、巻尺では測りにくい部分も点群から読み取れます。
入り組んだ敷地・狭い場所
従来の測量機を据えにくい場所でも、小型の機材なので設置して記録できます。

境界の位置そのものは、法務局の資料と隣地の方との立会いで確認します。スキャナーはその作業を支える道具で、境界を機械が決めるわけではありません。

Consultation Guide · ご相談の前に

費用の決まり方と、
ご依頼の流れ。

事前に金額を確定できない理由

同じ手続きでも、土地や書類の状態、関係する方の人数で必要な作業量が変わります。状況を確認する前に金額をお伝えすることは、私どもではしていません。

お見積りは無料・内訳を明記

ご相談いただければ、内容をお調べしたうえで、報酬と実費(登録免許税・申請手数料など)を分けた内訳付きのお見積りをお出しします。

見積りを見てから決められます

内容にご納得いただいてから着手します。お見積りを見てお断りいただいても構いません。

費用の考え方は よくあるご質問(費用について) でさらに詳しくご説明しています。

Flow · ご依頼の流れ

01

ご相談

土地・建物の場所と、困りごとやご予定をお聞かせください。売却や建築などの期限があれば最初にお知らせください。

02

資料調査・お見積り(無料)

法務局や役所の記録を調査し、作業の内訳と期間の見通しを付けたお見積りをお出しします。

03

現地測量・立会い

現地を測量します。境界確定では隣接する土地の所有者の方との立会いがあり、日程の調整はこちらで進めます。

04

登記申請・完了

図面を作成して法務局へ登記を申請し、完了後の書類一式をお渡しして終了です。

Documents · ご相談時にあると助かるもの

代表的な例です。手続きにより変わります。

  • 固定資産税の課税明細書
  • 権利証(登記識別情報)
  • お手元にある古い測量図・建築確認の書類
  • 建物を取り壊した場合: 解体業者の取壊証明書

いずれも「あれば」で構いません。沖縄では古い資料が残っていない土地も多く、資料がない状態からの調査も日常的にお受けしています。

Representative · 代表プロフィール

福原 義隆(土地家屋調査士)

福原 義隆

ふくはら よしたか · 土地家屋調査士

  • 沖縄県土地家屋調査士会 副会長(財務部長)

経歴

  1. 2006年(平成18年) 沖縄市大里で土地家屋調査士事務所を開業
  2. 2022年 司法書士・行政書士と同じ建物で三士業体制に
  3. 現在 3Dレーザースキャナー(Leica BLK360)を現況図の作成に実務で使用

仕事の姿勢

境界の仕事は「測る」より先に「確かめる」ことだと考えています。法務局の図面、昔の測量図、現地の杭や塀の位置、隣の方の記憶。それらを突き合わせてから初めて測ります。

費用は現地と資料を見てから内訳付きでお伝えします。電話でのご相談は無料です。「これは調査士の仕事なのか分からない」という段階でも構いません。

Office Profile · 事務所プロフィール

福原義隆土地家屋調査士事務所

TEL(直通)
098-937-3369
代表
福原義隆
所属会
沖縄県土地家屋調査士会
登録番号
第454号
登録年月日
平成18年5月10日
受付時間
8:30–17:30(土日祝休)
FAX
098-937-3311

Talk to us

まずはご相談を。
初回相談は無料です。

どの士業に頼むべきか分からない段階でも構いません。状況をうかがって、必要な順番でつなぎます。